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先輩社員の声



■知識ゼロから現場監督。施工管理の醍醐味は?
 仕事の内容としては新築、または改築工事の現場の施工管理の仕事をしています。いわゆる現場監督です。建物の空調、水回りの給排水設備、換気など。いわゆる建物の設備を担当しています。
 前職とは仕事内容が全く違うので、知識など一切ゼロの状態で入社したような感じです。施工管理の資格があるのですが、入社してから勉強して施工管理技士2級の資格を取得しました。手続き、費用含め会社の方でバックアップしてもらって受験しました。優しい会社で助かりました(笑)。

 今年で入社7年目。同じような施工の内容は多々あるのですが、色んな現場があって、全く同じものってあり得ないんですね。その中で、自分は現場の責任者。建築とか電気とか、その他の協力業者の職人さんと打ち合わせして、徐々に造り上げていくのは面白いかなと思います。自分の考えや意見が通ったり、合わないことはアドバイス頂いたり相談したり。そうやって造っていくのは楽しいですね。


■時間にメリハリ。仕事と家庭の両立は十分可能
 仕事と、家族(妻と4歳&1歳の子供)で過ごせる時間のやり繰りは、上手くやれている方だとは思います。忙しい時期と休みが取れるような時期と、現場の流れの中で波はどうしてもあります。忙しい時期は頑張りますけど、現場が落ち着いて時間が取れる時期は家族と過ごすことも可能です。
 現場に入ると規定の休み(2週に1度の土曜休日)が取れないので、どんどん代休が溜まっていくんですね。代休を取れるので、まとめて休みを頂いて家族旅行に行くことも可能です。現場の終わりが見えてくれば(休みの)計画は立てやすいのかもしれないです。

■日々変化していく現場と仕事内容
 入社のきっかけは知人の紹介でした。実際にここで働いてる方とお話しする機会があって、興味を持って。「施工管理をやってみようかな」という感じでした。元々は全く畑違いな小売業に従事していました。それが自分には合わなかったので、全く違う業種を探してみようかなというのが始まりでした。前職は業務内容が毎日変わることは少なかったのですね。この仕事は日々、作業内容が変化していく。事細かく作業内容や工程を何度も確認する必要があるので、私自身の細かい性格にはその点は合っていると思います。

 現場監督として、工事の納期を考慮しつつ、お客さんの求めている品質を守るのは難しいですね。あとは年齢が上だったり、この業界が長い人に指示を出すのが難しかったり。責任を感じる点ではあります。それでも色々な現場を経験していく中で、少しずつですけど、知識・経験を積み活かせるようにはなってきたと実感しています。


■長く地元に根付く会社だからこその強み
この会社は今年で創立52年目。福島市でこれだけ長く続いている設備屋さんも少ないんですね。お客さんだったり、協力業者さんや材料屋さんと長くやっている分、信頼関係が築けているのかなと。それが会社としての良いところ、というのがだんだん分かってきたつもりです。

 ここには専門的に学んできた人も、僕みたいに違う業種から来る人もいますが、最初は分からないのが前提だと思います。積極的に分からない事を聞ける人に来てもらいたいですね。現場って日々どんどん動いていくものなので、分からない事は分からないと。早めに聞いてもらえた方がお互い良いと思うんですよね。あとは時代に合うかどうか分からないですが、ガッツのある人が良いですね(笑)。


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